
H.Iさん
26歳/営業職
3級合格
『定期券のマンガ』で、損益分岐点のイメージが一瞬で掴めました」!
営業の数字目標に対し、ただ「売れ」と言われる毎日に疲弊していました。「あといくら売れば利益が出るのか?」という損益分岐点の概念も、言葉としては知っていましたが、計算式を見ただけで拒否反応が出ていました。
この検定の教材にある「定期券と切符、どっちが得か?」という4コマ漫画を読んだ時、初めて「あ、普段やっているこれのことか!」と腹落ちしました。そこから講義編テキストの「変動費・固定費」の解説を読むと、驚くほどスッと頭に入ってきました。今では自分のノルマに対して「この商品をこれだけ売れば、自分の給料分(固定費)は稼げるな」と、ゲーム感覚で数字を捉えられるようになり、営業活動が苦ではなくなりました。

S.Hさん
26歳/マーケティング職
3級合格
『決算書=成績表』という例えのおかげで、会議資料が怖くなくなりました
新しい企画を提案する際、上司から「コスト対効果」や「予算回収」について突っ込まれるのが悩みでした。会計の本を買っても、借方・貸方といった簿記の用語で躓いてしまい、挫折の繰り返しでした。
この教材は、導入の漫画で「決算書は会社の成績表(通信簿)」と表現されており、科目の難しい定義よりも「何を見るための表か」という目的にフォーカスされていた点が私に合っていました。特に「損益計算書(P/L)」と「貸借対照表(B/S)」の違いが、家計簿や個人の資産に例えられていて分かりやすかったです。おかげで、企画書の収支計画に説得力が増し、無事プロジェクトを通すことができました。

R.Mさん
32歳/販売職/店長代理
3級合格
マージンミックスの考え方を知り、『値引き』への意識が変わりました
店舗で働いていますが、売上を作るために安易にセールや値引きをしてしまい、忙しいのに利益が残らないことが多々ありました。
教材の中で解説されていた「マージンミックス(粗利益の組み合わせ)」の話は目から鱗でした。「全ての商品の利益率を高くする必要はなく、トータルで利益を出せばいい」という戦略的な思考は、現場ですぐに使えました。漫画でストーリー仕立てで解説されているので、休憩時間にスマホで読むだけでも勉強になります。今ではアルバイトスタッフにも「なぜこの商品をセットでお勧めするのか」を数字で説明できるようになり、店舗全体の利益率が改善しました。

S.Wさん
24歳/営業職
3級合格
『がむしゃらな営業は卒業』という漫画のセリフに救われました
これまでは全ての顧客に全力投球していましたが、業務量が増える一方で成果が伸び悩んでいました。
特典教材にあった「ABC分析」の漫画で、主人公が「売上の8割は上位2割の顧客で作られている」と教わるシーンが、まさに自分へのアドバイスのように感じました。テキストで学んだ通りに取引先をデータで分析し、注力すべき顧客を明確にしたことで、残業時間を減らしながら売上目標を達成できるようになりました。「数字は武器になる」ということを実感しています。は勉強のやり方がわからず不安でしたが、先生に計画の立て方から丁寧に教えていただきました。自分のペースで進められたので、無理なく続けられ、志望校に合格できました!


